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小さな子供のおもちゃの収納法

整理収納のコツ

子供がいると場が荒れる...幼くてもきちんと片づけるお子さんもいるので、これはもう、性格というか性質というか、どうしようもないこととは思いますが。

子どもが家庭でも整理収納がきちんとできているというのはそんなに多くはありません。特に2〜3歳児くらいだと、わずかな時間でとんでもない状態になることも珍しくありません。

小さな子供は部屋の中で遊ぶのが当然ですし、しつけをしても、物事が理解できないのでなかなか効果もありません。もちろん自分で片付けることができるわけでもないので、気の向くままに散らかしてほったらかし...4歳児だと知能はまだチンパンジーくらいとの説もあります。まぁ、気長にしつけるしかありませんねぇ...

しかし、ママの立場としては家庭内は最低限度の整理整頓は保ちたいところ。特に小さいお子さんがいれば、見た目きれいな部屋という以前に衛生管理も大切ですから。

さて、子供が散らかすものでポピュラーなもの。それはおもちゃとか絵本とか。絵本はともかく、幼児むけのおもちゃは色も派手派手しいものが多いですし、やたらとカラフルであまりインテリア的とは言えません。

幼児のおもちゃは小さなものが多いので、大きな箱にまとめておくとよいでしょう。子供のおもちゃに限っては、収納ボックスだけを決めて後は適当にしまえばOKです。

きちんと詰めていっても、お子さんがすぐに箱からおもちゃを取り出すので、箱の中身は気にする必要はありません。

どうしてもインテリアとして部屋になじませたいなら、収納ケースではなく、籐のかごやチェストをおもちゃ箱にするとおしゃれです。こういったアイテムは中身が見えませんし、デザイン的にも優れたものが多いので、違和感なく部屋になじむと思います。

■ちいさな子供はお片づけのしつけも考えて

おもちゃ箱はいつも同じ場所に置くようにして、お子さんが散らかしたら、一緒に箱の中にしまいましょう。景気よくかけ声をかけながら、あるいは歌など歌いながら、楽しく一緒にしまえば、小さな子供でも自分からしまうようになります。時に厳しいしつけも必要ですが、善悪の判断がつかない小さな子供には「楽しい」が大切です。

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