台所の整理収納は、リビングや寝室とは少々性質の違うものです。その原因は「清潔」という観点が必要な場所であることが大きいと思います。
台所は単に食事の支度をする場所ではなく、健康に直結する場所でもありますから不衛生な状態だと困った事にもなりかねません。
当然、清掃・清拭は日常的に行うべき場所なのですが、散らかっていてはそれもままなりません。
今回は主婦の方に役立ちそうな台所の整理収納方法を少し紹介してみることにします。
■キッチン用品の整理収納のポイント
- 使用頻度の高いものはすぐに取り出せる場所に
よく使用するフライパンやなべ、鍋ぶたはすぐに取り出せる場所に収納するのが基本。複数あれば、一番使用頻度の高い大きさの調理器具を手前におくこと。反対にあまり使用しないものは奥の方におくこと。 - 用途別のキッチン収納用の仕切り棚やラックを活用
なべやフライパンは重ねて収納すると、かさばるうえに、不衛生です。フライパンなどテフロン加工のものんは痛みが早くなり不経済でもあります。フライパンは仕切りの利用で立てて収納することができます。縦向きに収納することで場所も取らずに済むうえ、使いやすくて衛生的です。
きちんと整理された台所ならば、料理の効率も全然違ってきます。主婦はなにかとすることが多い役割です。どんなことでも無駄を省けるように工夫してゆくと、いろいろな意味でゆとりをもつことができると思います。
