洗濯物の整理は結構たいへん。なにしろ毎日洗濯物はでる物ですし、洗って、干して、たたんで、しまってと、プロセスも多いので効率よくやらないと家のあちこちに洗濯物が散在するという、麗しくない光景になってしまいそうです。
家事の中でも、洗濯は特別手間のかかる作業の一つです。洗濯は家族が多いほどたくさんの数を扱うことになり、干すにしろ、たたむにしろ、全くの手作業ですから、掃除機をがーっ!とかけるようには行きません。なので、時間も結構とられることになり、特に時間の融通が利かない兼業主婦にとっては頭の痛いところです。
しかも!梅雨時、秋の長雨、冬場など、洗濯ものを外に干せない時期が必ずあるので、すると、次の洗濯もままならず、どんどん汚れものがたまって、ますます頭が痛いことにも。
たまった洗濯ものは見た目も汚いし、できることならさっさと洗ってすっきり収納したいところです「。洗濯ものの整理収納は、収納してもじきに使うこともあって、なかなか常にスッキリとした状態を保つのは難しいです。
汚れ物はなるべく早く洗うこと、洗った物はなるべく早く干すこと。放置は雑菌の繁殖でイヤな臭いの原因になることもあるので基本的にNG。同様に、取り入れた洗濯物は床に放置しないように、洗濯物が散らかっていると、掃除のじゃまになったり、ホコリのたまり場になったりします。
中には床に放りだしておいたほうがすぐに着られるて便利という不精者もいますが、どうにも洗濯物の収納が面倒という人は、「かご」を用意して一時保管場所にするのも一つの方法です。
たとえばラタンの家具には、中身が見えない大きなかご状のチェストなどデザイン性にすぐれたものがありますが、見た目もおしゃれですし通気性も良いので、洗い立ての洗濯ものを入れておくには、うってつけの収納家具だと思います。
