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洗濯の整理には時間がかかる

整理収納のコツ

洗濯物の整理収納は分量によりますが、一般的に時間がかかるものです。しかも、日によっては1日何回も洗濯機を回したり、物干し台に立ったり...場合によっては一日中、洗濯にがかりきりになることさえあります。

洗濯物の整理収納はこのように時間がかかりますが、洗っている時間は洗濯機が勝手に回っているだけなので、料理をしたり、掃除をしたり、ほかの家事に時間をさくことも可能です。

しかし、乾いた洗濯物を取り込んでたたんで、箪笥やクローゼットなど収納場所にしまうのは完全な手作業になり、それなりの時間がかかります。また、適当に畳むとしわになることもあり、かさばってしまいますので、ここはやはり綺麗にたたんで収納したほうが何かと扱いやすくもあります。

まあ、それはそれで手間のかかることではありますが、私は少しでも手間を省くため、こんな取り込み方法をします。

■洗濯物のスピーディなとりこみ方法

  1. タオルやハンカチなど、洗濯ばさみを二つ使うものはまず一つだけ片っ端から外す
  2. ぶら下がった洗濯物を片腕で抱き込んで、もう一つの洗濯バサミを外してゆく
  3. 洗濯バサミ一つで干す靴下などは別途まとめて取り込む
この方法の良いところは、ひとかたまりで取り込んだ洗濯物は、たたみ方がだいたい同じということ。なので、一つ一つ違ったたたみ方をしなくて良いので、同じ作業を繰り返す事になります。

この程度の工夫でどれほどの時間節約になるのか判りませんが、少しでも楽ができればそれで良いというのが私の判断です。

このほか複数のかごを用意しておいて、洗濯ものの種類ごとに一時保管するという方法もあります。かごは重いモノではNG。洗濯ものの一時保管には軽くて通気性のよい籐などでできたかごが好適です。

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